2012年01月14日
第3回体験ツアー続編です
mai(isc)ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
体験ツアー2日目、午後はこの時期が植え付けの真っ最中で大変忙しいところ、地元農家のご協力で農業体験をしました。島の特産のジャガイモの種切りです。

作業場では山と積まれた種イモにチョット臆しながら作業開始、包丁で半分に切り分けます。おしゃべりしたり、無言でせっせとしたりで約1時間ほどの体験作業。
「 んっ?少しは減ったかな??? ・・・うん、 だいぶ減った」と勝手に納得で、作業終了。
頑張ったあとは、お楽しみの休憩タイム、
農家奥様お手製のアンダーギとサネン花の葉に包まれたヨモギ餅をいただきました。
これがまことに美味しかったんです。
今春、3月には収穫されるブランド名「春のささやき」、皮が薄くて大変うまいジャガイモです。
2日目夜は、当センタ-自宅の庭でお楽しみ野外バーベキュー!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ でしたが、
夜になってから大雨になってしまい、仕方なく焼き物は下屋で、食事は部屋の中ですることになりました。

こども達も一緒に賑やかな夕食会になりました。
ここでは、地元住民の皆さんとの交流会。
自己紹介と歓迎のお言葉をいただき、島のことなどいろいろ沢山お話を聞かせていただきました。
お客様からはツアー参加までの経緯や移住についての想い、島に対しての感想などお話ししてくださいました。
沖永良部島を大変気に入ったとのお話に嬉しくおもいました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
3日目午前中は昨日に続き、農業体験です。
今日は、マンゴーの枝つり作業。ハウスの中で上に張られた網とマンゴーの枝(茎?)とを紐で繋ぎます。大きな実を付け枝が折れたり、下がってしまうのを防ぐのだそうです。

ここでも約1時間ほどの作業、小学1年のMちゃんも一緒にお手伝い頑張りました。
そして、作業を終えご家族と一緒にお弁当の昼食。 お疲れさまでした。
私の体験リポートはここまで。
この後、都合で一足先に帰京してしまいましたので、3日目夜の<意見交換会>の様子や、最終日も事など後日、松下からの報告とさせていただきますので、引続きご覧いただければ幸いです。
ミサワ


(帰りの鹿児島行きの飛行機と、見送りの図)
体験ツアー2日目、午後はこの時期が植え付けの真っ最中で大変忙しいところ、地元農家のご協力で農業体験をしました。島の特産のジャガイモの種切りです。
作業場では山と積まれた種イモにチョット臆しながら作業開始、包丁で半分に切り分けます。おしゃべりしたり、無言でせっせとしたりで約1時間ほどの体験作業。
「 んっ?少しは減ったかな??? ・・・うん、 だいぶ減った」と勝手に納得で、作業終了。
頑張ったあとは、お楽しみの休憩タイム、
農家奥様お手製のアンダーギとサネン花の葉に包まれたヨモギ餅をいただきました。
これがまことに美味しかったんです。
今春、3月には収穫されるブランド名「春のささやき」、皮が薄くて大変うまいジャガイモです。
2日目夜は、当センタ-自宅の庭でお楽しみ野外バーベキュー!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ でしたが、
夜になってから大雨になってしまい、仕方なく焼き物は下屋で、食事は部屋の中ですることになりました。
こども達も一緒に賑やかな夕食会になりました。
ここでは、地元住民の皆さんとの交流会。
自己紹介と歓迎のお言葉をいただき、島のことなどいろいろ沢山お話を聞かせていただきました。
お客様からはツアー参加までの経緯や移住についての想い、島に対しての感想などお話ししてくださいました。
沖永良部島を大変気に入ったとのお話に嬉しくおもいました。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
3日目午前中は昨日に続き、農業体験です。
今日は、マンゴーの枝つり作業。ハウスの中で上に張られた網とマンゴーの枝(茎?)とを紐で繋ぎます。大きな実を付け枝が折れたり、下がってしまうのを防ぐのだそうです。
ここでも約1時間ほどの作業、小学1年のMちゃんも一緒にお手伝い頑張りました。
そして、作業を終えご家族と一緒にお弁当の昼食。 お疲れさまでした。
私の体験リポートはここまで。
この後、都合で一足先に帰京してしまいましたので、3日目夜の<意見交換会>の様子や、最終日も事など後日、松下からの報告とさせていただきますので、引続きご覧いただければ幸いです。
ミサワ
(帰りの鹿児島行きの飛行機と、見送りの図)
2012年01月11日
第3回えらぶ移住・交流体験ツアーが無事予定どり行われました。
新年を迎え
本年もどうぞよろしくお願いいたします
2011.11.18(金)~21(月)、 3泊4日の日程で移住希望者向け体験ツアーを当センターがご
案内役として実施されました。
今回は沖縄八重山郡からのご一家4名様です。
18日の午後、沖縄から航路クイーンコーラルプラスにてお越しになりました。
島の北側にある伊延港へお出迎えして、先ずはご挨拶と自己紹介
そして船をバックに最初の記念の一枚を!

続いて、空は雨模様でしたがお疲れのところ元気よく島内観光へ出発です。
島の東寄りに位置する国頭小学校へ。ここは日本一のガジュマルの木があることで知られています。
「へ~っ!おっきいね、すごいね。」とかなんとかで日本一を後に次へ。
雨風が少しばかり強くなってきたなか(そこは南国冷たさはありません)今度は和泊町ほぼ真ん中にある、昨年完成したばかりの西郷南洲記念館を見学。館長さんの説明に熱心に耳を傾けながら資料、展示物を見て回りました。

西郷翁が流罪中に過ごしたといわれる雨風吹きさらしの格子だけの牢居を覗き見します。
初日の観光を終え、宿舎のホテルへお送り。
休む間もなく歓迎会がおこなわれました。
郷土芸能「エイサー」での歓迎で始まり(出演者は親戚の子、〇〇も恥らう女子高生です
)、町内の重責を負う方がたとの夕食会。

自己紹介と、歓迎のご挨拶をそれぞれいただきました。
和やかに歓談の時を過ごし、少しばかり町の人情びとを知っていただけたかなとおもいました
ここらで、チョイトいっぷく(年代がばれます)
孫の行っている幼稚園でちょうど芋ほり会があるとのことで、17日にちょいと一緒に出かけてきました。
農家のご協力で大きいのがいっぱ採れてその日の夜、焼きイモとすいーとポテトになりました。甘くてうまかったです。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
日程、2日目 午前中は和泊町内の島内観光へ。
沖永良部空港近くのフーチャ(潮吹き洞窟)を見に行きました。隆起サンゴと言いますが、どこか自分が知っている浅間山の溶岩流の岩肌に似ていて不思議な感じをうけました。

えらぶ島ほぼ中央にあって展望台のある越山公園から和泊の町を眺め、和泊町歴史民族資料館へ。

島の歴史、文化、民族などをサクッと学び、なかでも島の主産業であるエラブユリの由来を知るにはよい所でした。
太鼓の音に引き寄せられ隣の和泊町研修センターに行くと、熱心に「エイサー」の練習に励む地元高校生の姿が。入り口から覗きみて、「こうして文化、芸能が受け繋がれていくんだな」と大いに感心しつつ、次は世の主の墓をみて午前の部は終了。

本日は、ここまで第1日~2日目途中までのご紹介とさせていただきます。
後日、引続きリポート掲載しますので、ご覧いただければ幸いです。
ミサワ
本年もどうぞよろしくお願いいたします
2011.11.18(金)~21(月)、 3泊4日の日程で移住希望者向け体験ツアーを当センターがご
案内役として実施されました。
今回は沖縄八重山郡からのご一家4名様です。
18日の午後、沖縄から航路クイーンコーラルプラスにてお越しになりました。
そして船をバックに最初の記念の一枚を!
続いて、空は雨模様でしたがお疲れのところ元気よく島内観光へ出発です。
島の東寄りに位置する国頭小学校へ。ここは日本一のガジュマルの木があることで知られています。
「へ~っ!おっきいね、すごいね。」とかなんとかで日本一を後に次へ。
雨風が少しばかり強くなってきたなか(そこは南国冷たさはありません)今度は和泊町ほぼ真ん中にある、昨年完成したばかりの西郷南洲記念館を見学。館長さんの説明に熱心に耳を傾けながら資料、展示物を見て回りました。
西郷翁が流罪中に過ごしたといわれる雨風吹きさらしの格子だけの牢居を覗き見します。
初日の観光を終え、宿舎のホテルへお送り。
休む間もなく歓迎会がおこなわれました。
)、町内の重責を負う方がたとの夕食会。自己紹介と、歓迎のご挨拶をそれぞれいただきました。
和やかに歓談の時を過ごし、少しばかり町の人情びとを知っていただけたかなとおもいました
ここらで、チョイトいっぷく(年代がばれます)
孫の行っている幼稚園でちょうど芋ほり会があるとのことで、17日にちょいと一緒に出かけてきました。
農家のご協力で大きいのがいっぱ採れてその日の夜、焼きイモとすいーとポテトになりました。甘くてうまかったです。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
日程、2日目 午前中は和泊町内の島内観光へ。
沖永良部空港近くのフーチャ(潮吹き洞窟)を見に行きました。隆起サンゴと言いますが、どこか自分が知っている浅間山の溶岩流の岩肌に似ていて不思議な感じをうけました。
えらぶ島ほぼ中央にあって展望台のある越山公園から和泊の町を眺め、和泊町歴史民族資料館へ。
島の歴史、文化、民族などをサクッと学び、なかでも島の主産業であるエラブユリの由来を知るにはよい所でした。
太鼓の音に引き寄せられ隣の和泊町研修センターに行くと、熱心に「エイサー」の練習に励む地元高校生の姿が。入り口から覗きみて、「こうして文化、芸能が受け繋がれていくんだな」と大いに感心しつつ、次は世の主の墓をみて午前の部は終了。
本日は、ここまで第1日~2日目途中までのご紹介とさせていただきます。
後日、引続きリポート掲載しますので、ご覧いただければ幸いです。
ミサワ
2011年07月22日
おもいがけず“ツーショット”!!
7/17(土)、東京池袋東武デパート8F催事場で7/14~19に開催された「奄美の観光の物産展」に行ってきました。
当日は沖永良部島のイベント日とのことで、実は大山百合香(沖永良部島出身の歌手)さんのライブステージがあったのです。生の百合香さんを観るのは初めてなのでこの日を楽しみに迎えた今日、ミーハー気分で前席二列目左端を早めにゲット。待つことしばし、「しかし、暑い!!」。奄美群島観光連盟さんの紹介でご本人登場。ご自分のオリジナル曲と、“今日はじめて東京で歌います”と披露してくれた歌や、唱歌をゆったりとした南国風にアレンジした曲、そしてあまり唄うことがないと言ってました島唄を最後に三線を弾きながら聴かせてくれました。少しハスキー?かかったような癒しを感じる心地よい歌声でした。今は沖縄を拠点に活動中とかでおりしも台風6号の接近、来るのがちょっと大変だったようです。ここは屋外ステージの観客席は真夏の午後の炎天下、「こんな暑い中本当にありがとうございます」と熱中症を心配しながら歌ってくれました。


ライブ終了後、特産エラブユリ球根のプレゼントが百合香さんから手渡しで頂けるということで、球根もさりとて、近くで見れるチャンスとこれまたミーハー。列に並び最後尾でぎりぎりゲット。配り終えたあと、一緒に写真を撮ってる人をみて、自分も勇気をふって「写真一緒にいいですか?」のお願いを。「いいですよ」と優しくご返事。ちゃっかりえらぶで移住関係の仕事をしていることなど自己PR。ピースサインまでしてくれて私も恥ずかしそうに一緒にピース で“カシャ”。

ご本人よりブログ掲載を了承頂いたので、自慢のツーショットとしてアップしました。とても、穏やかな清楚な感じのお嬢さんでした。
記念に残る、いい一日をありがとう。
ミサワ
当日は沖永良部島のイベント日とのことで、実は大山百合香(沖永良部島出身の歌手)さんのライブステージがあったのです。生の百合香さんを観るのは初めてなのでこの日を楽しみに迎えた今日、ミーハー気分で前席二列目左端を早めにゲット。待つことしばし、「しかし、暑い!!」。奄美群島観光連盟さんの紹介でご本人登場。ご自分のオリジナル曲と、“今日はじめて東京で歌います”と披露してくれた歌や、唱歌をゆったりとした南国風にアレンジした曲、そしてあまり唄うことがないと言ってました島唄を最後に三線を弾きながら聴かせてくれました。少しハスキー?かかったような癒しを感じる心地よい歌声でした。今は沖縄を拠点に活動中とかでおりしも台風6号の接近、来るのがちょっと大変だったようです。ここは屋外ステージの観客席は真夏の午後の炎天下、「こんな暑い中本当にありがとうございます」と熱中症を心配しながら歌ってくれました。
ライブ終了後、特産エラブユリ球根のプレゼントが百合香さんから手渡しで頂けるということで、球根もさりとて、近くで見れるチャンスとこれまたミーハー。列に並び最後尾でぎりぎりゲット。配り終えたあと、一緒に写真を撮ってる人をみて、自分も勇気をふって「写真一緒にいいですか?」のお願いを。「いいですよ」と優しくご返事。ちゃっかりえらぶで移住関係の仕事をしていることなど自己PR。ピースサインまでしてくれて私も恥ずかしそうに一緒にピース で“カシャ”。
ご本人よりブログ掲載を了承頂いたので、自慢のツーショットとしてアップしました。とても、穏やかな清楚な感じのお嬢さんでした。
記念に残る、いい一日をありがとう。
ミサワ
2011年07月18日
今年も開催決定!第3回えらぶ移住・交流体験ツアー!!
昨年の第2回に引き続き今年も開催決定です!
『第3回 えらぶ移住・交流体験ツアー』
期間は平成23年11月18日から11月21日までの3泊4日です。
お客様の参加費用は往復交通費と宿泊費のみ!
島内の現地ツアー参加料は無料となっており大変お得なツアーとなって
おります!!
島ならではの農業体験や、伝統芸能の鑑賞。
タラソテラピー体験や交流会など楽しい企画が盛り沢山!!
都会ではなかなか経験することの出来ない色々な催し物を計画しております!
~南の島でスローライフを体験してみませんか?~
定員は先着5名様。
定員になり次第締め切りとなりますので応募はお早めに★
まずはお気軽にお問い合わせください
お問合せ先は↓
えらぶ移住支援センター
TEL 0997-92-1297 または 0997-81-4141
FAX 0997-92-4080
mail erabu@ijyu-shien-consulting.co.jp
皆様のご応募お待ちしております!!
2011年07月10日
しまのがっこう
6月25日にしまのがっこうが賑やかに開校されました
当日は関係者を含め、30名余りの授業出席者となり「明治維新は沖永良部島から始まった」と題し東京神田の西郷隆盛会館で勉強会が行われました。
沖えらぶ島をもっとよく知りたいと日本の島々をこよなく愛する人たちが沢山集まってくれました。
~写真左上~
授業では第1時限目沖永良部島を見つめる会から矢上氏による地理について,島の交通アクセスや観光スポット、島の暮らしや、施設などモニターを見ながら丁寧な説明がありました。
~写真右上~
2時限目は歴史の時間、本日のメインテーマの授業です。敬天フォーラム21の代表内氏より、「西郷なくして今の日本はなかった。沖永良部島に流罪になったお陰で、西郷は生き延びられた。もし、今ここに西郷隆盛がいたなら、今の災害苦難の日本を強いリーダーとして、スピードある政策決定してくれてるんじゃないか?」などなど・・・興味深いお話を正座のままお話ししてくださいました。先生はかなり足がしびれちゃったご様子でしたが。
~写真左下~
3時限目は島を見つめる会の伊村氏より島のご実家からこのために送っていただいた特産品のアンダギーや島ラッキョ漬けや、沖えらぶ島だけで造られている黒糖焼酎の紹介、島のスーパーのチラシを手元に都会との商品、価格差などの説明ありました。住所も電話番号も無くただ手書きの商品の案内と、店の名前だけのチラシには会場から笑いがこぼれました、いいですねこういう内輪の暮らしっていうのも。
~写真右下~
家庭科の授業でしたので、届いたお酒とこれを肴に「カンパーイ!」自己紹介をしながら楽しい懇親会となりました。参加者の中には島出身の若い方もいらして同郷人同士楽しくされてました。
多いに飲み語らい、時間も足りないくらいでしたが、楽しいうちに閉会となり、次回また、どこかの島を題材に“しまのがっこう”が開催されることを楽しみに会場を後にしました。
参加者の皆さん、関係者の方々に感謝。
2011年06月04日
お知らせです
今月、6月25日土曜日18時からJR神田駅近くの会場で
えらぶ移住支援センターが所属する
かごしま・島交流の会と沖永良部を見つめる会の
2つの会がコラボレーションして、
“しまのがっこう”を開催することになりました。
内容は、沖えらぶ島は幕末、西郷隆盛翁が流罪により
島流しにあった土地。
普段、聞いて知ってるようで、詳しくは・・・?!
この機会に、授業形式で地理、歴史、家庭科と
楽しく島のことを学びます。
詳しくは下記の Web かごしま・島交流の会のサイトからご覧ください。
http://shimakouryu.seesaa.net/

島好きの方はもとより
ぜひ皆様の参加をお待ちします。
えらぶ移住支援センターが所属する
かごしま・島交流の会と沖永良部を見つめる会の
2つの会がコラボレーションして、
“しまのがっこう”を開催することになりました。
内容は、沖えらぶ島は幕末、西郷隆盛翁が流罪により
島流しにあった土地。
普段、聞いて知ってるようで、詳しくは・・・?!
この機会に、授業形式で地理、歴史、家庭科と
楽しく島のことを学びます。
詳しくは下記の Web かごしま・島交流の会のサイトからご覧ください。
http://shimakouryu.seesaa.net/
島好きの方はもとより
ぜひ皆様の参加をお待ちします。
2010年10月06日
お知らせです!

昨年に引き続き
『第2回えらぶ移住交流体験ツアー』
を本年も行います!
まだまだ募集していますので
興味のある方は下記の当センターまでお問合せください!!
よろしくお願いします。
<お問合せ先>
えらぶ移住支援センター
TEL 0997-92-1297 0997-81-4141
FAX 0997-91-4080
メールアドレス erabu@ijyu-shien-consulting.co.jp
2010年10月06日
国土交通省大臣官房森下憲樹審議官来訪される
去る9月28日国土交通省大臣官房 森下審議官ご一行が私どもの「えらぶ移住支援センター」に鹿児島県大島支庁長他皆様と共にご視察に来られました。
今回のご視察は、民間サイドで活動している「移住・交流支援事業」の実施を視察に来られたものです。
当センターの法人組織の設立の趣旨やその後の経過・現状について報告し、過去4年間の活動状況等についての説明と実績について報告をしました。以下報告概要です。
当センターは、沖縄などのようにリゾート感覚の移住ではなく「遊ぶ島より暮らす島」をキャッチフレーズに移住を勧めております。また、快適な気候と豊かな自然に恵まれ、島の人の素朴さと優しさに囲まれながらゆったりとしたセカンドライフを勧めております。
私どもは、移住を検討される方には「不動産情報の提供」「交流・生活体験のお手伝い」「島暮らしのサポート」などの移住支援サービスを行っております。当センターのホームページなどを通じて、2009年に3人家族、2010年には5人家族が転入してきました。皆さんはそれぞれ賃貸住宅に住み建設会社などに勤め生活しております。子供たちも島内の小学校に明るく元気よく通学しております。この視察の報告会に移住されてきた方に話をしてもらいましたが、思い通りの生活ができ、納得済みのところだと報告しておりました。
当センターは、民間組織であるため「移住支援事業」活動が思ったより容易ではないことや信頼性の問題などがあり、町行政のバックアップの必要性があるため、移住支援関係の「協議会」の設置を町に要請し、町内の各種団体の代表者と行政側から副町長や関係課長を構成員として「移住・交流促進協議会」を2009年11月に設置することができました。まさに、官民が一体となって町ぐるみで「移住・交流支援事業」の体制作りが出来上がったと思っております。
「えらぶ移住支援センター」では、過去4年間の移住希望者のデーターを把握し、良好な状態で保管管理しておりいつでも対応できるような態勢にあります。
今後とも、少しでも島の人口減少を食い止め、島内のあらゆる面での活力・活性化を図り「ゆたかで住み良い島づくり」のため頑張っていくことを誓って審議官ご一行ご報告といたしました。
2010.9.30記
センター支配人 松下元文
今回のご視察は、民間サイドで活動している「移住・交流支援事業」の実施を視察に来られたものです。
当センターの法人組織の設立の趣旨やその後の経過・現状について報告し、過去4年間の活動状況等についての説明と実績について報告をしました。以下報告概要です。
当センターは、沖縄などのようにリゾート感覚の移住ではなく「遊ぶ島より暮らす島」をキャッチフレーズに移住を勧めております。また、快適な気候と豊かな自然に恵まれ、島の人の素朴さと優しさに囲まれながらゆったりとしたセカンドライフを勧めております。
私どもは、移住を検討される方には「不動産情報の提供」「交流・生活体験のお手伝い」「島暮らしのサポート」などの移住支援サービスを行っております。当センターのホームページなどを通じて、2009年に3人家族、2010年には5人家族が転入してきました。皆さんはそれぞれ賃貸住宅に住み建設会社などに勤め生活しております。子供たちも島内の小学校に明るく元気よく通学しております。この視察の報告会に移住されてきた方に話をしてもらいましたが、思い通りの生活ができ、納得済みのところだと報告しておりました。
当センターは、民間組織であるため「移住支援事業」活動が思ったより容易ではないことや信頼性の問題などがあり、町行政のバックアップの必要性があるため、移住支援関係の「協議会」の設置を町に要請し、町内の各種団体の代表者と行政側から副町長や関係課長を構成員として「移住・交流促進協議会」を2009年11月に設置することができました。まさに、官民が一体となって町ぐるみで「移住・交流支援事業」の体制作りが出来上がったと思っております。
「えらぶ移住支援センター」では、過去4年間の移住希望者のデーターを把握し、良好な状態で保管管理しておりいつでも対応できるような態勢にあります。
今後とも、少しでも島の人口減少を食い止め、島内のあらゆる面での活力・活性化を図り「ゆたかで住み良い島づくり」のため頑張っていくことを誓って審議官ご一行ご報告といたしました。
2010.9.30記
センター支配人 松下元文
2010年09月22日
えらぶ移住交流体験ツアーのご案内
昨年に引き続き『第2回えらぶ移住交流体験ツアー』を行います。
暖かい南の島で農業体験や地元の人たちと触れ合いながら郷土芸能など
楽しんでみませんか?
詳しい日程などについては電話またはFAXかメールでお問合せ下さい。
<お問合せ先>
えらぶ移住支援センター
TEL 0997-92-1297 0997-81-4141
FAX 0997-91-4080
メールアドレス erabu@ijyu-shien-consulting.co.jp
2010年05月22日
ラジオ出演してきました。
5月12日の水曜日、東京江東区を中心に地域放送している「レインボータウンFM」
で沖永良部島の宣伝をしてきました。
毎週水曜日午後2時から「シンクロ+」という1時間番組の中で、パーソナリティーをしている友野さんと、鹿児島の島々を“もっと元気に”という思いで活動している「かごしま・島交流の会」の同じメンバーであることから、この度沖えらぶ島の紹介をさせていただけることになりました。
これまで屋久島、種子島と続いて会の方々が出演し、おおいに島自慢をされてきましたが、今回私の出番が実は急なことであったため、不安いっぱいで迎えた当日でした。折角の機会でしたので、和泊町役場にお願いして企画課の沖田さんに電話出演していただくことになりました。パーソナリティーのみさよさんから、島での「子育て支援についてどうですか?」の問いに、沖田さん自身「3人の子持ちで、子供を育てやすい環境が整っているせいか、島では子沢山の家庭が多いですよ」との将来明るいお話しを聞かせてもらいました。
私からは、自分がこの沖永良部島を知ることになった「きっかけ」のこと、島の魅力などについてお話させていただきました。
ただ初めて生放送番組でおしゃべりする緊張と、時間の都合とで思ったほど伝えたいことが話せなかったのが少しばかり残念でした。これからも、こうした媒体を通してかごしまの島々の魅力を、広く皆様に知ってもらえる機会がいただけたらありがたいことと思います。
当日、関係して下さったスタッフの方々や、パーソナリティーのみさよさん、友野さんにはお世話になりありがとうございました。
えらぶ移住支援センター 三沢


