2012年03月22日

桜満開

長いお付き合いをしていただいてる友人に、数年前、横浜から伊豆へ移住された方がいらっしゃって、この3月、
私事の喜びの記念日に合わせ、ご招待をいただきました。
実は何回かお邪魔してはいたんですが。
この春の天候不順で、例年より一ケ月ほど開花が遅れてしまったため、 生きてるうちに一度は見てみたいと
おもってた ”伊豆の河津桜”
幸運にも見てきました。
3/11~18の「河津桜まつり」の期間中でどっぷりはまった、最高のタイミングでした。
せっかくですから、デジカメで撮ったものですが、みなさまにもおすそ分けをおせっかいながらしたいと
おもいます。
桜前線のニュースも聞かれ、高知の一番桜が咲いたとか、・・・なんてもんじゃありません!!
満開ですっ!
例年なら2月半ばに見ごろを迎える川岸いっぱいの桜なんだそうですが。
日本全国桜便りを聞く前に、まずは、


河津の駅を降りて、通りを程なく進んだところに、立派に咲く、”黄色い菜の花と、艶やかなピンクの
河津桜+お客さん”の競演です。









あとは、能書きは控えて、
写真でご紹介を!




これぞ”桜のトンネルです”

でも、平日だったのに、すごい人出です。土日はどうなちゃうんでしょう?。
要らぬ心配しながら、花見見物です。



< 川原に下りて、ゆったり満喫







朱の橋の欄干も、これまた愉快!!







川原つたいに続くこれぞ、 ”河津桜” お見事!!






 
桜に押され気味なのは、いまだけよ~うっと
東洋一の?、(自称高さ30メートル)おらが街自慢、間欠湯 !



桜を観終わったところで、世話になった方の、さわりをチョット。
以前、季節は秋に伺ったときのものですが、よろしければ、どうぞ。
場所は、古い昔の地図から参照ください。


 少し、UP 伊豆急行電鉄城ケ崎海岸駅
なんですが、載ってまっせん。






 
ベランダで朝食前の、モーニングコーヒーを!
さわやかな、晴れた朝、気分も最高です!!


さて、ご朝食、えらぶの関係の品、分かりますか?




           ほとんど、ぜ~んぶ庭の畑で採れたものばかりだそうです。
                      大根も、ごぼうも、かぼちゃも、最高のご馳走ですね。






芝生の形、何かに似ているとおもいません?
さて、何でしょう?    


上から見た、グランドピアノですと。・・・なるほど。
そう、お伝えし忘れました、彼女は、一級造園施行管理技師なんです。
なもんで、自分で造っちゃいます。えらいもんですね。

夏、秋には ”ファイヤー&バーベキュー” 近所の人も集まります













毎年、目白鳥が雛を孵します。



オーナーお迎えのポーズ






木々と調和のとれたスエーデンハウス、居心地がいいです。








皆様にお世話になりながら、都市部での生活を島の暮らしと交えながら、お伝えして
いけたらいいなと考えております。
よろしくお願いします。

                                                 ミサワ







  

Posted by mai(isc) at 18:57Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月19日

東京で開催された「しまのがっこう」編

2012年3月10日(土) 千代田区の、とある会館で しまのがっこう 第9回 奄美大島編が開催されました
主催は 自分も所属する かごしま・島交流の会です
13:30~始まりでしたが、都合で出席時間が少し遅れてしましました。
会費1000円にも関わらず、結構大勢の方が参加され、既に自己紹介が進んでいました。

出席者自己紹介の様子


そっと、静かに入室したつもりが位置が悪かったのか、即自分の自己紹介の番が!!
心の準備がないまま、「えらぶで移住関係の支援のお手伝い」をしていることを話し、さっさとお次へ。
参加者のお話を聞いていると、奄美大島へ旅行されたときの思い出や感じたこと、島への移住を考えている方も何人もいて
人気の高さが伺えました。
えらぶ島もあやかりたいものです。
さて、本題
今回は、奄美大島出身の国土交通省へ現在出向されてる、豊勇樹(ゆたかゆうき)という方が先生。
途中、休憩時間に名刺を差し出し、ご挨拶すると、以前当えらぶ移住支援センターにおこしになったことがあると言われるではないですか!!  ビックリ!!
2010.10.6に本ブログに松下支配人が記事掲載してますが、国土交通省大臣官房、森下審議官が視察に来られた時、ご同行されてたとかで「知ってますよ」のご返事に大変嬉しくおもい、なぜか勝手に親近感が沸いてしましました。
で、授業の内容ですが、
全部書いたら、読む人も飽きちゃうので、かいつまんで・・・
先ず、
地理、奄美大島の位置と市町村の場所について・・・急に聞かれても ” 失礼、ちんぷんかんぷん ” でした。




で、公民では奄美の歴史、奄美世から始まって~うんぬん 、鶏飯はどうして出来たか?など。




理科は ハブとアマミノクロウサギ
算数はサトウキビの栽培面積と黒糖焼酎の蔵元の数ほか
国語はハギ、トゥジ、ウギやらアタラシャ、カナシャこれまた 方言 ちんぷんかんぷん・・・
音楽はシマ唄の内容を知るお話 まったく分かりまっせん!




ただ、シマ唄は6調(唄、三味、口笛、ハヤシ・・・)で構成されていること、特徴である ”うら声”で唄う意味は 奄美の神は女性の神様であるので、男性が近づきたいおもいから、うら声での唄になっている、と・・・発見です。(解釈が違ってたらゴメンナサイ)
あと、移住については、自分から話かけることが大事、言葉が分からない、知り合いがいないではダメ、友達を作ること。
ツアーガイドと友達になるのもあり。一度友達になると、奄美の人は離さない、ずっと友達になれるとお話しされてました。
大人も子供たちも元気でおもしろいし、心からの優しさをもつ人たちであると。 このへんは、えらぶとおんなじですね、うんと自慢できます。

スタッフから御礼の挨拶

家庭科の授業も平行しておこなわれまして、徳之島産の焼酎 「奄美」と「あじや」をいただきながら聴いてたものですから、後半すっかりいい気持ちになりまして、スミマセン。
ところで、問題です。
奄美の島じまにそれぞれ色がついてること、知ってました?
答え
奄美大島ー緑、徳之島ー赤、ヨロン島ーコバルト、沖えらぶ島ー白、奄美の奥座敷喜界島ー(桃色・・・だったっけ??) チョイト酔いが回って島いました。
あっ、それと
奄美大島へ旅行されるときは、勝手に島巡りしても、山に入っても、なぁ~んにも無いし、面白くないです。
是非、ツアーガイドを雇って (5000円/2H)説明を聞きながら旅するのが、普通に咲く花、木々、観るものについて
その謂われを知ることができ、そのほうがきっと楽しいですよ、との豊先生の終わりのお話でした。

飽きずに、ここまで愛読ありがとうございました。
お疲れさまでした。

おまけ
スタッフがこの日のために??、大島紬を羽織ってきてくれました。
色合いといい、あまりフォーマルし過ぎもせず、いいもんです。
島での結婚式の折、女性はこのいでたちがちょうどいいんだそうです。男性は背広だそうですが。

                                                      ミサワ  

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2012年02月02日

南の島の話しかと・・・

思ったら、今日は雪の国からのお話し です。

1昨日の1/31 10年ぶりぐらいですか、腰を痛めて遠ざかっていたスキーを楽しんできました。

最近は便利です、JR上越新幹線で行く<日帰りスキー>なるもので、お手軽に楽しめます。
行ったのは、越後湯沢駅からシャトルバスで連れってくれる「セントレジャー舞子スノーリゾート」です。

朝、5:00に家を出て、東京駅からいざ出発




  上毛高原駅手前ぐらいまではまだ雪は少なかったのですが、


谷川岳下のトンネル抜けた辺りから(実際トンネル長くて、多くて場所がよくわかりません)、俄然そこは「雪国」でした。



さっそく、スキー場到着、 やっぱり雪が降ってます。
日頃愛用のキルティングジャケットとオバーズボンに身を包み(特にスキー用品は買いません)、リフト1日券付き、カービ゙ング3点セット500円割引でレンタルを済ませ、09:30には表へ。


辺り状況をつかみもせず、ゴンドラが近かったのでうっかり乗ってしまいした。


どこにつれて行かれるのか、クルマに載せられたワンコのごとくただ々、前、うしろ横をきょろきょろするばかりの約20分、


着いたところは、いきなりゲレンデ山のテッペン。
「案の定、やっぱりなぁ」
でもそこは、いくぶん雪も止んできて空が明るく!  ゲレンデコンデションに期待”大”

気持ちのいい空気にまず深呼吸とゲレンデ全景の図!





いざ、ひと滑り。だが未圧雪コースだとっ。

参りました、膝どころか腰まで埋まる始末。前日から降った雪が60センチぐらいあるみたい。
斜面は急だし、足はおぼつかないしで。     とほほ・ ・ ・

とかで、再度挑戦
見てください、この真っ青な空を!
晴れた日がずっとなかったそうで、めったにない青空。とても幸運な日に当たったようです。

下の方は、緩やかで圧雪済み、ゲレンデスキーヤーの自分としてはまぁお手のものです。
こぶと新雪に弱いとは情けない・・です。


やはり、スノーボーダーが多いですね、女性も多いです。平日だったせいかゲレンデは隙すきでした。

昔のころのスキーは、身長に10~20cm足した長さがスキー板の長さでしたが、今は、カービングスキーとかで、あれま短いこと。

スノーボード゙ーを半分に割ったみたいな、それでトップ、テールを丸くしちゃって、なんとも回転しやすくできていて。
だがしかし、 昔慣らしたつもりでも今の板はうまくテールを揃えられない、流される・ ・ ・ テクニックなんでしょうねぇ。


. . . . . . . . . . . .


そんなことを思いながら12:30、レストハウスでお昼を済ませ表にでると、・・・雪、ゆき
「やっぱりなぁ」
あれだけ晴れたのがウソみたい!


完全に吹雪いてきました。そのうち10メートル先が見えないくらいに。
周りには誰もいないし、コース外れたら「こりぁ、遭難だわな」なんて思いながらゆっくり、慎重に下ります。

勢い、欲張って滑ったもんですから、膝はガクガク、腿はつっちゃうはで階段下りるのもやっと。
無理は禁物です。

そんなこんなで、何とか無事に15:35分発の帰りのバスへ。
道路は雪の壁、民家の屋根には大量の積もった雪が。




家には19:00着。14時間のリフレッシュ タイムが終わりました。

昨日は最大寒波来襲、猛烈な風と大雪が、西日本、北日本を襲ったとかで、各地大変だったようですが、
いい日に久方のスキーを楽しめたことに ”感謝” した1日でした。

いつか、雪を知らないえらぶの孫たちをつれて、一緒にスキーをしたいと思うこの頃です。
                                                      ミサワ





  

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2012年01月14日

第3回体験ツアー続編です

mai(isc)ブログにお越しくださいましてありがとうございます。


体験ツアー2日目、午後はこの時期が植え付けの真っ最中で大変忙しいところ、地元農家のご協力で農業体験をしました。島の特産のジャガイモの種切りです。



作業場では山と積まれた種イモにチョット臆しながら作業開始、包丁で半分に切り分けます。おしゃべりしたり、無言でせっせとしたりで約1時間ほどの体験作業。  
「 んっ?少しは減ったかな???  ・・・うん、 だいぶ減った」と勝手に納得で、作業終了。


 頑張ったあとは、お楽しみの休憩タイム、
農家奥様お手製のアンダーギとサネン花の葉に包まれたヨモギ餅をいただきました。
これがまことに美味しかったんです。


今春、3月には収穫されるブランド名「春のささやき」、皮が薄くて大変うまいジャガイモです。




2日目夜は、当センタ-自宅の庭でお楽しみ野外バーベキュー!! ・ ・ ・ ・ ・ ・ でしたが、
夜になってから大雨になってしまい、仕方なく焼き物は下屋で、食事は部屋の中ですることになりました。


こども達も一緒に賑やかな夕食会になりました。

ここでは、地元住民の皆さんとの交流会。
自己紹介と歓迎のお言葉をいただき、島のことなどいろいろ沢山お話を聞かせていただきました。
お客様からはツアー参加までの経緯や移住についての想い、島に対しての感想などお話ししてくださいました。
沖永良部島を大変気に入ったとのお話に嬉しくおもいました。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


3日目午前中は昨日に続き、農業体験です。
今日は、マンゴーの枝つり作業。ハウスの中で上に張られた網とマンゴーの枝(茎?)とを紐で繋ぎます。大きな実を付け枝が折れたり、下がってしまうのを防ぐのだそうです。


ここでも約1時間ほどの作業、小学1年のMちゃんも一緒にお手伝い頑張りました。

そして、作業を終えご家族と一緒にお弁当の昼食。 お疲れさまでした。

私の体験リポートはここまで。

この後、都合で一足先に帰京してしまいましたので、3日目夜の<意見交換会>の様子や、最終日も事など後日、松下からの報告とさせていただきますので、引続きご覧いただければ幸いです。
                                                                   ミサワ






(帰りの鹿児島行きの飛行機と、見送りの図)  

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2012年01月11日

第3回えらぶ移住・交流体験ツアーが無事予定どり行われました。

新年を迎え
本年もどうぞよろしくお願いいたします

2011.11.18(金)~21(月)、 3泊4日の日程で移住希望者向け体験ツアーを当センターがご
案内役として実施されました。
今回は沖縄八重山郡からのご一家4名様です。

18日の午後、沖縄から航路クイーンコーラルプラスにてお越しになりました。
島の北側にある伊延港へお出迎えして、先ずはご挨拶と自己紹介
そして船をバックに最初の記念の一枚を!




続いて、空は雨模様でしたがお疲れのところ元気よく島内観光へ出発です。
島の東寄りに位置する国頭小学校へ。ここは日本一のガジュマルの木があることで知られています。
  


 「へ~っ!おっきいね、すごいね。」とかなんとかで日本一を後に次へ。



雨風が少しばかり強くなってきたなか(そこは南国冷たさはありません)今度は和泊町ほぼ真ん中にある、昨年完成したばかりの西郷南洲記念館を見学。館長さんの説明に熱心に耳を傾けながら資料、展示物を見て回りました。



 

 西郷翁が流罪中に過ごしたといわれる雨風吹きさらしの格子だけの牢居を覗き見します。





初日の観光を終え、宿舎のホテルへお送り。


休む間もなく歓迎会がおこなわれました。
  郷土芸能「エイサー」での歓迎で始まり(出演者は親戚の子、〇〇も恥らう女子高生ですニコニコ)、町内の重責を負う方がたとの夕食会。



自己紹介と、歓迎のご挨拶をそれぞれいただきました。
和やかに歓談の時を過ごし、少しばかり町の人情びとを知っていただけたかなとおもいました


ここらで、チョイトいっぷく(年代がばれます)
孫の行っている幼稚園でちょうど芋ほり会があるとのことで、17日にちょいと一緒に出かけてきました。
農家のご協力で大きいのがいっぱ採れてその日の夜、焼きイモとすいーとポテトになりました。甘くてうまかったです。




・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・





日程、2日目 午前中は和泊町内の島内観光へ。
沖永良部空港近くのフーチャ(潮吹き洞窟)を見に行きました。隆起サンゴと言いますが、どこか自分が知っている浅間山の溶岩流の岩肌に似ていて不思議な感じをうけました。



えらぶ島ほぼ中央にあって展望台のある越山公園から和泊の町を眺め、和泊町歴史民族資料館へ。


島の歴史、文化、民族などをサクッと学び、なかでも島の主産業であるエラブユリの由来を知るにはよい所でした。
太鼓の音に引き寄せられ隣の和泊町研修センターに行くと、熱心に「エイサー」の練習に励む地元高校生の姿が。入り口から覗きみて、「こうして文化、芸能が受け繋がれていくんだな」と大いに感心しつつ、次は世の主の墓をみて午前の部は終了。








本日は、ここまで第1日~2日目途中までのご紹介とさせていただきます。
後日、引続きリポート掲載しますので、ご覧いただければ幸いです。
                                        ミサワ  

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2011年07月22日

おもいがけず“ツーショット”!!

7/17(土)、東京池袋東武デパート8F催事場で7/14~19に開催された「奄美の観光の物産展」に行ってきました。
当日は沖永良部島のイベント日とのことで、実は大山百合香(沖永良部島出身の歌手)さんのライブステージがあったのです。生の百合香さんを観るのは初めてなのでこの日を楽しみに迎えた今日、ミーハー気分で前席二列目左端を早めにゲット。待つことしばし、「しかし、暑い!!」。奄美群島観光連盟さんの紹介でご本人登場。ご自分のオリジナル曲と、“今日はじめて東京で歌います”と披露してくれた歌や、唱歌をゆったりとした南国風にアレンジした曲、そしてあまり唄うことがないと言ってました島唄を最後に三線を弾きながら聴かせてくれました。少しハスキー?かかったような癒しを感じる心地よい歌声でした。今は沖縄を拠点に活動中とかでおりしも台風6号の接近、来るのがちょっと大変だったようです。ここは屋外ステージの観客席は真夏の午後の炎天下、「こんな暑い中本当にありがとうございます」と熱中症を心配しながら歌ってくれました。























ライブ終了後、特産エラブユリ球根のプレゼントが百合香さんから手渡しで頂けるということで、球根もさりとて、近くで見れるチャンスとこれまたミーハー。列に並び最後尾でぎりぎりゲット。配り終えたあと、一緒に写真を撮ってる人をみて、自分も勇気をふって「写真一緒にいいですか?」のお願いを。「いいですよ」と優しくご返事。ちゃっかりえらぶで移住関係の仕事をしていることなど自己PR。ピースサインまでしてくれて私も恥ずかしそうに一緒にピース  で“カシャ”。





ご本人よりブログ掲載を了承頂いたので、自慢のツーショットとしてアップしました。とても、穏やかな清楚な感じのお嬢さんでした。
記念に残る、いい一日をありがとう。
                                      ミサワ
  

Posted by mai(isc) at 18:21Comments(0)TrackBack(0)リポート編

2011年07月18日

今年も開催決定!第3回えらぶ移住・交流体験ツアー!!


昨年の第2回に引き続き今年も開催決定です!

『第3回 えらぶ移住・交流体験ツアー』

期間は平成23年11月18日から11月21日までの3泊4日です。
お客様の参加費用は往復交通費と宿泊費のみ!
島内の現地ツアー参加料は無料となっており大変お得なツアーとなって
おります!!
島ならではの農業体験や、伝統芸能の鑑賞。
タラソテラピー体験や交流会など楽しい企画が盛り沢山!!
都会ではなかなか経験することの出来ない色々な催し物を計画しております!

~南の島でスローライフを体験してみませんか?~


定員は先着5名様。
定員になり次第締め切りとなりますので応募はお早めに★

まずはお気軽にお問い合わせください
お問合せ先は↓
えらぶ移住支援センター
TEL 0997-92-1297 または 0997-81-4141
FAX 0997-92-4080 
mail  erabu@ijyu-shien-consulting.co.jp

皆様のご応募お待ちしております!!  

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2011年07月10日

しまのがっこう



6月25日にしまのがっこうが賑やかに開校されました

当日は関係者を含め、30名余りの授業出席者となり「明治維新は沖永良部島から始まった」と題し東京神田の西郷隆盛会館で勉強会が行われました。
沖えらぶ島をもっとよく知りたいと日本の島々をこよなく愛する人たちが沢山集まってくれました。

~写真左上~
授業では第1時限目沖永良部島を見つめる会から矢上氏による地理について,島の交通アクセスや観光スポット、島の暮らしや、施設などモニターを見ながら丁寧な説明がありました。


~写真右上~
2時限目は歴史の時間、本日のメインテーマの授業です。敬天フォーラム21の代表内氏より、「西郷なくして今の日本はなかった。沖永良部島に流罪になったお陰で、西郷は生き延びられた。もし、今ここに西郷隆盛がいたなら、今の災害苦難の日本を強いリーダーとして、スピードある政策決定してくれてるんじゃないか?」などなど・・・興味深いお話を正座のままお話ししてくださいました。先生はかなり足がしびれちゃったご様子でしたが。


~写真左下~
3時限目は島を見つめる会の伊村氏より島のご実家からこのために送っていただいた特産品のアンダギーや島ラッキョ漬けや、沖えらぶ島だけで造られている黒糖焼酎の紹介、島のスーパーのチラシを手元に都会との商品、価格差などの説明ありました。住所も電話番号も無くただ手書きの商品の案内と、店の名前だけのチラシには会場から笑いがこぼれました、いいですねこういう内輪の暮らしっていうのも。


~写真右下~
家庭科の授業でしたので、届いたお酒とこれを肴に「カンパーイ!」自己紹介をしながら楽しい懇親会となりました。参加者の中には島出身の若い方もいらして同郷人同士楽しくされてました。


多いに飲み語らい、時間も足りないくらいでしたが、楽しいうちに閉会となり、次回また、どこかの島を題材に“しまのがっこう”が開催されることを楽しみに会場を後にしました。

参加者の皆さん、関係者の方々に感謝。
  

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2011年06月04日

お知らせです

今月、6月25日土曜日18時からJR神田駅近くの会場で
えらぶ移住支援センターが所属する
かごしま・島交流の会と沖永良部を見つめる会の
2つの会がコラボレーションして、
“しまのがっこう”を開催することになりました。
 内容は、沖えらぶ島は幕末、西郷隆盛翁が流罪により
島流しにあった土地。 
 普段、聞いて知ってるようで、詳しくは・・・?!
この機会に、授業形式で地理、歴史、家庭科と
楽しく島のことを学びます。
 詳しくは下記の Web かごしま・島交流の会のサイトからご覧ください。
http://shimakouryu.seesaa.net/

島好きの方はもとより
ぜひ皆様の参加をお待ちします。   
  

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2010年10月06日

お知らせです!



昨年に引き続き
『第2回えらぶ移住交流体験ツアー』
を本年も行います!
まだまだ募集していますので
興味のある方は下記の当センターまでお問合せください!!
よろしくお願いします。

<お問合せ先>
えらぶ移住支援センター
TEL 0997-92-1297  0997-81-4141
FAX 0997-91-4080
メールアドレス erabu@ijyu-shien-consulting.co.jp   

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